製品仕様
サイズ(内径×深さ)
製品説明
# アルミ エレテック料理鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)|IH対応・業務用アルミ料理鍋
煮物、茹で物、汁物、だし取りなど、一つの鍋を幅広い調理に使いたい業務用厨房では、鍋の形状だけでなく「熱伝導性」「耐久性」「洗浄性」「IHへの対応」が重要です。
**アルミ エレテック料理鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)**は、熱伝導性に優れたアルミ製の本体に、**板厚4mm・底板厚6mm**の厚みを持たせた業務用料理鍋です。
底部には**特殊アルミ鋼+ステンレス**を採用し、業務用電磁調理器(IH)に対応。本体内面にはエコクリーン2コート加工を施しています。
容量は**8~23L**。和食店、ホテル、旅館、給食施設、社員食堂などで、煮物、茹で物、汁物、下ごしらえなどに使いやすい業務用アルミ料理鍋です。
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## アルミ エレテック料理鍋とは
料理鍋は、寸胴鍋のような深型ではなく、比較的口が広く、食材を入れる・混ぜる・取り出すといった作業を行いやすい形状の鍋です。
特に、
・煮物
・野菜の下茹で
・麺類の茹で調理
・汁物
・だし取り
・食材の湯通し
・煮込み料理
・大量調理の下ごしらえ
など、業務用厨房で日常的に行われる幅広い調理に使用できます。
エレテック料理鍋は、料理鍋の使いやすい形状に、アルミの熱伝導性、IH対応構造、エコクリーン2コート加工を組み合わせています。
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## 容量8~23L|業務用厨房の調理量に対応
アルミ エレテック料理鍋は、**容量8~23L**のラインアップです。
小さめのサイズは、煮物、だし、野菜の下茹でなどの仕込みに使いやすく、大きなサイズでは、まとまった量の汁物や茹で物などにも対応できます。
業務用厨房では、同じ料理でも仕込み量が曜日や予約状況によって変化します。
必要な調理量に合わせて容量を選べるため、
・飲食店の日常的な仕込み
・ホテルや旅館の調理
・社員食堂
・学校や施設の給食
・セントラルキッチン
・惣菜製造
など、さまざまな調理現場で使用できます。
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## 板厚4mm・底板厚6mmの業務用仕様
アルミ エレテック料理鍋は、
**本体板厚:4mm**
**底板厚:6mm**
の厚みを持たせた構造です。
業務用厨房では、加熱と洗浄を繰り返しながら毎日鍋を使用します。そのため、鍋には調理性能だけでなく、繰り返し使用することを考えた耐久性が求められます。
板厚4mm・底板厚6mmという厚みを確保することで、業務用としての耐久性を持たせています。
さらに厚みのある底部は、加熱時の熱を受け止め、鍋全体へ伝える役割も果たします。
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## アルミの熱伝導性で鍋全体に熱が回りやすい
アルミは熱伝導性に優れた金属です。
アルミ エレテック料理鍋は、その特性を活かし、加熱した際に**鍋全体へ平均して熱が回りやすい**ことが特徴です。
煮物や汁物などでは、鍋の一部分だけが強く加熱されるよりも、鍋全体へ熱が伝わることが重要です。
また、野菜の下茹でや麺類など、大量のお湯を使用する調理でも、熱伝導性のよいアルミ鍋は業務用厨房で使いやすい素材です。
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## 広い開口部を活かして食材を扱いやすい
料理鍋の大きな特徴が、比較的広い開口部です。
鍋の中が確認しやすいため、食材の状態を見ながら加熱できます。
また、
・食材を入れる
・お玉やヘラで混ぜる
・アクを取る
・食材を取り出す
・調味料を追加する
といった調理中の作業もしやすくなります。
煮物では煮汁や食材の状態を確認しやすく、茹で物では食材を投入・取り出ししやすいなど、料理鍋の形状を活かした使い方ができます。
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## 本体内面エコクリーン2コート加工
本体内面には**エコクリーン2コート加工**を施しています。
業務用料理鍋では、煮汁、調味料、油分、食材由来の汚れなどが鍋の内面に付着します。
特に煮物や汁物を繰り返し調理する厨房では、調理後の洗浄も毎日の重要な作業です。
エコクリーン2コート加工は、こうした汚れを落としやすくし、日常の洗浄作業をサポートします。
業務用厨房では、調理時間だけでなく洗浄時間まで含めて作業効率を考える必要があります。
その点でも、内面の洗浄性は業務用鍋を選ぶ際の重要なポイントです。
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## 特殊アルミ鋼+ステンレスの底部で業務用IHに対応
一般的なアルミ鍋の中には、IH(電磁調理器)で使用できない製品があります。
アルミ エレテック料理鍋は、底部に**特殊アルミ鋼+ステンレス**を採用しています。
この構造によって、アルミ製料理鍋でありながら**業務用電磁調理器(IH)に対応**しています。
つまり、
**アルミの熱伝導性+業務用IHへの対応**
を両立した料理鍋です。
ガス厨房だけでなく、IHを導入しているホテル、飲食店、給食施設、病院、介護施設などでも使用できます。
※使用する電磁調理器の対応サイズや仕様については、事前にご確認ください。
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## 煮物に使いやすい業務用料理鍋
料理鍋は、煮物との相性がよい鍋です。
開口部が広いため、
・煮汁の量を確認する
・食材の煮え具合を見る
・アクを取る
・調味料を追加する
・食材を取り出す
といった作業を行いやすくなります。
筑前煮、肉じゃが、煮魚、野菜の煮物など、食材の状態を確認しながら仕上げる料理にも使用できます。
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## 茹で物や下ごしらえにも活躍
アルミ エレテック料理鍋は、煮物だけではなく茹で物にも使用できます。
例えば、
・野菜の下茹で
・麺類
・根菜類
・食材の湯通し
・下処理のための加熱
などです。
口が広いため、食材を投入しやすく、茹で上がった食材も取り出しやすい形状です。
複数の調理工程を行う業務用厨房では、一つの鍋を煮物、茹で物、下ごしらえなどに使えることもメリットになります。
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## 寸胴鍋・半寸胴鍋・料理鍋の使い分け
同じエレテックシリーズでも、鍋の形状によって適した用途が異なります。
### 寸胴鍋
深さがあるため、大量のスープ、だし、汁物など、一度に多くの液体を扱う調理に適しています。
### 半寸胴鍋
寸胴鍋より高さが低く、鍋の中を確認したり食材を混ぜたりしやすいため、煮込み料理などに使いやすい形状です。
### 料理鍋
開口部が広く、食材の投入、かき混ぜ、アク取り、取り出しなどの作業を行いやすい形状です。
煮物、茹で物、汁物、下ごしらえなど、幅広い調理に使用できます。
料理内容や一度に調理する量に合わせて鍋を使い分けることで、厨房での作業を効率化できます。
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## こんな業務用厨房におすすめ
アルミ エレテック料理鍋は、次のような調理現場での使用に適しています。
・日本料理店
・和食店
・割烹
・料亭
・ホテル
・旅館
・そば店
・うどん店
・レストラン
・社員食堂
・学校給食
・病院厨房
・介護施設
・福祉施設
・仕出し料理店
・弁当工場
・惣菜工場
・食品工場
・セントラルキッチン
特に、煮物・茹で物・汁物など複数の用途で鍋を使用する厨房に適した業務用アルミ料理鍋です。
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## 業務用料理鍋を選ぶときの確認ポイント
業務用料理鍋を選定する際は、容量だけではなく次の項目を確認することが重要です。
・一度に調理する量
・鍋の材質
・本体の板厚
・底部の板厚
・熱伝導性
・IH対応の有無
・内面加工
・洗浄のしやすさ
・鍋の深さと開口部
・使用する熱源
アルミ エレテック料理鍋は、
**容量:8~23L**
**本体板厚:4mm**
**底板厚:6mm**
**本体内面:エコクリーン2コート加工**
**底部:特殊アルミ鋼+ステンレス**
**業務用電磁調理器(IH)対応**
という具体的な仕様を持っています。
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## ご使用上の注意
**【空焚厳禁】**
空焚きは絶対にしないでください。
鍋が破損する原因となります。
安全にご使用いただくため、必ず鍋の中に水や食材を入れた状態で加熱してください。
また、使用中および使用直後の鍋本体や取っ手は高温になる場合があります。鍋を移動する際や内容物を取り出す際は、やけどに十分注意してください。
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## アルミ エレテック料理鍋の特長まとめ
アルミ エレテック料理鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)は、アルミの熱伝導性、業務用としての耐久性、IHへの対応、内面の洗浄性を考えた業務用料理鍋です。
主な仕様・特長は次の通りです。
・容量8~23L
・本体板厚4mm
・底板厚6mm
・熱伝導性に優れたアルミ製
・鍋全体へ平均して熱が回りやすい
・本体内面エコクリーン2コート加工
・底部に特殊アルミ鋼+ステンレスを採用
・業務用IH(電磁調理器)対応
・広い開口部で食材を扱いやすい
・煮物、茹で物、汁物、だし取り、下ごしらえなど幅広い用途に対応
「IH対応の業務用アルミ料理鍋を探している」
「煮物や茹で物に使いやすい業務用鍋が必要」
「熱伝導のよいアルミ料理鍋を使いたい」
「耐久性を考えて厚手の業務用鍋を選びたい」
「内面の洗浄性にも配慮した料理鍋を探している」
という業務用厨房で検討していただきたい、エレテックシリーズのアルミ料理鍋です。
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【企業情報】
株式会社 日本メタルワークス
〒959-1233
新潟県燕市殿島2丁目10番19号
TEL:0256(63)3611
FAX:0256(62)6805
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