製品仕様
サイズ(内径×深さ)
製品説明
# アルミ エレテック片手鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)|IH対応・業務用アルミ片手鍋
業務用厨房で片手鍋を選ぶ際には、「熱の伝わり方」「耐久性」「IHへの対応」「洗浄のしやすさ」「取り回しやすさ」が重要なポイントになります。
**アルミ エレテック片手鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)**は、熱伝導に優れたアルミ製の本体に、業務用厨房での使用を考えた板厚4mm・底板厚6mmの構造を採用した片手鍋です。
底部には**特殊アルミ鋼+ステンレス**を使用し、業務用電磁調理器(IH)に対応。本体内面にはエコクリーン2コート加工を施しています。
容量は**3.3L~13.0L**。ソースやタレの調理、スープ、煮物、下茹で、だし取りなど、調理量に合わせてサイズを選べる業務用アルミ片手鍋です。
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## アルミ エレテック片手鍋とは
アルミ エレテック片手鍋は、アルミの熱伝導性とIH対応構造を組み合わせた業務用片手鍋です。
片手鍋は、寸胴鍋や半寸胴鍋と比較して容量が小さく、長いハンドルを持っているため、少量から中量の調理や仕込みに適しています。
例えば、
・ソース作り
・タレ作り
・だし取り
・スープ
・煮物
・野菜の下茹で
・食材の湯通し
・少量の煮込み料理
など、厨房で日常的に発生するさまざまな調理に使用できます。
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## 容量3.3L~13.0L|調理量に合わせて選べる
アルミ エレテック片手鍋の容量は**3.3L~13.0L**です。
小容量の鍋はソース、タレ、少量のだしなどに使いやすく、大きなサイズになるとスープ、煮物、下茹でなど、ある程度まとまった量の仕込みにも対応できます。
業務用厨房では、料理によって必要な鍋の容量が異なります。
複数サイズを揃えることで、
「ソース用」
「だし用」
「煮物用」
「下茹で用」
というように、調理内容や仕込み量に応じた使い分けができます。
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## 板厚4mm・底板厚6mmの業務用仕様
アルミ エレテック片手鍋は、
**本体板厚:4mm**
**底板厚:6mm**
の構造を採用しています。
業務用厨房では、鍋を一日に何度も加熱・洗浄することがあります。そのため、家庭用とは異なり、繰り返し使用することを考えた耐久性が重要です。
板厚4mm、底板厚6mmという厚みを持たせることで、業務用として使用するための耐久性を確保しています。
また、厚みのある底部は熱を受け止めて鍋全体へ伝える役割も担っています。
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## アルミの優れた熱伝導性を活かした片手鍋
アルミは熱伝導性に優れた金属です。
アルミ エレテック片手鍋は、その特性を活かして、加熱した際に熱が鍋全体へ伝わりやすい構造になっています。
熱が一部分だけに集中するのではなく、鍋全体へ平均して回るため、業務用厨房での加熱調理を効率よく行えます。
特に、
・ソースを温める
・だしを加熱する
・スープを仕込む
・煮物を調理する
・食材を茹でる
といった、火加減を調整しながら行う調理に適しています。
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## 底部は「特殊アルミ鋼+ステンレス」構造
一般的なアルミ鍋は、そのままではIH(電磁調理器)で使用できない製品があります。
アルミ エレテック片手鍋では、底部に**特殊アルミ鋼+ステンレス**を採用しています。
この底部構造によって、アルミ製片手鍋でありながら**業務用電磁調理器に対応**しています。
アルミの熱伝導性を活かしながらIH厨房でも使用できることが、エレテックシリーズの大きな特徴です。
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## 業務用IH(電磁調理器)に対応
飲食店やホテル、給食施設、病院、食品工場などでは、厨房のIH化が進んでいます。
アルミ エレテック片手鍋は業務用電磁調理器に対応しているため、IH厨房でアルミ製片手鍋を使用したい場合にも選択できます。
厨房設備の更新でガスからIHへ変更する場合にも検討しやすい業務用片手鍋です。
※使用する電磁調理器の仕様や対応サイズについては、事前にご確認ください。
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## 本体内面エコクリーン2コート加工
本体内面には**エコクリーン2コート加工**を施しています。
片手鍋は、ソース、タレ、煮物、スープなど、調理内容によって内面に汚れが残ることがあります。
エコクリーン2コート加工は、こうした調理後の汚れを落としやすくし、日常の洗浄作業をサポートします。
業務用厨房では「調理する時間」だけでなく「使用後に洗浄する時間」も作業時間の一部です。
毎日使用する調理器具だからこそ、洗浄性も片手鍋を選ぶ重要なポイントになります。
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## 長いハンドルで取り回しやすい片手鍋
片手鍋の特徴は、鍋本体に長いハンドルが付いていることです。
調理中に鍋の位置を調整したり、コンロから移動したりする際に扱いやすく、少量から中量の調理を頻繁に行う厨房に適しています。
特に、
・複数のソースを作る
・料理ごとに異なるタレを温める
・少量の食材を茹でる
・だしやスープを小分けして調理する
といった作業では、片手鍋の取り回しやすさを活かすことができます。
※鍋本体やハンドルは使用状況によって高温になります。加熱後の取り扱いには十分注意してください。
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## 寸胴鍋・半寸胴鍋・片手鍋の使い分け
エレテックシリーズには、用途に合わせてさまざまな形状の鍋があります。
### 寸胴鍋
深さがあり、大量のスープ、だし、煮込み料理などに適しています。
### 半寸胴鍋
寸胴鍋より高さが低く、鍋の中を確認したり食材を混ぜたりしやすい形状です。
### 片手鍋
長いハンドルがあり、少量から中量のソース、タレ、スープ、煮物、下茹でなどに適しています。
厨房で調理する料理と一度に仕込む量に合わせて使い分けることで、作業効率を高めることができます。
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## こんな業務用厨房におすすめ
アルミ エレテック片手鍋は、次のような厨房での使用に適しています。
・ホテル
・旅館
・レストラン
・日本料理店
・割烹
・料亭
・洋食店
・フレンチレストラン
・イタリアンレストラン
・ラーメン店
・そば店
・うどん店
・社員食堂
・学校給食
・病院厨房
・介護施設
・食品工場
・セントラルキッチン
・惣菜工場
特に、複数サイズの鍋を使い分けながら仕込みを行う業務用厨房に適した片手鍋です。
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## アルミ エレテック片手鍋を選ぶポイント
業務用片手鍋を選定するときは、価格や容量だけではなく、次の項目を確認することが重要です。
・必要な容量
・本体と底部の板厚
・鍋本体の材質
・熱伝導性
・IH対応の有無
・内面加工
・洗浄のしやすさ
・ハンドル形状
・使用する熱源
アルミ エレテック片手鍋は、
**容量3.3~13.0L**
**板厚4mm**
**底板厚6mm**
**本体内面エコクリーン2コート加工**
**特殊アルミ鋼+ステンレス底**
**業務用電磁調理器対応**
という具体的な仕様を持った業務用アルミ片手鍋です。
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## ご使用上の注意
**【空焚厳禁】**
空焚きは絶対にしないでください。
鍋が破損する原因となります。
安全にご使用いただくため、必ず鍋の中に水や食材を入れた状態で加熱してください。
また、加熱中および加熱直後は鍋本体やハンドルが高温になる場合があります。鍋を移動する際は、やけどに十分注意してください。
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## アルミ エレテック片手鍋の特長まとめ
アルミ エレテック片手鍋(本体内面エコクリーン2コート加工)は、業務用厨房で使用するための具体的な機能を備えたアルミ製片手鍋です。
主な特長は次の通りです。
・容量3.3~13.0L
・本体板厚4mm
・底板厚6mm
・アルミの優れた熱伝導性
・鍋全体に平均して熱が回りやすい
・本体内面エコクリーン2コート加工
・底部に特殊アルミ鋼+ステンレスを採用
・業務用IH(電磁調理器)対応
・長いハンドルを備えた片手鍋形状
・ソース、タレ、スープ、煮物、下茹でなど幅広い調理に対応
「IH対応の業務用アルミ片手鍋を探している」
「熱伝導のよい片手鍋を使いたい」
「耐久性を考えて厚手の業務用鍋を選びたい」
「内面の汚れを洗浄しやすい片手鍋を探している」
といった厨房で検討していただきたい、エレテックシリーズの業務用片手鍋です。
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【企業情報】
株式会社 日本メタルワークス
〒959-1233
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FAX:0256(62)6805
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