IKD抗菌ステンレスシリーズの製品にはこのマークが表示してあります。
Antibacterial
抗菌ステンレス
素材自体が
抗菌性を発揮!
ステンレスの特性に抗菌作用をくわえた、人に優しい製品です。
抗菌力のある
銅含有ステンレス!
ステンレスの素材自体に改質を施し、銅の優れた抗菌作用を発揮させるため、
安全でしかも効果の高い素材です。
銅のイオン効果を利用
銅の持つ自然の力を活用しているので安全です。
半永久的に効果が持続
塗装やメッキされた抗菌製品と比べて剥がれることがないので、抗菌効果が低下しません。
抗菌性試験データ
表面に付着した大腸菌・黄色ブドウ球菌・MRSA等に優れた抗菌作用を発揮。
試供液塗布、24時間静置状態での菌の集落数
大腸菌(プラスチック板)
大腸菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)
黄色ブドウ球菌(プラスチック板)
黄色ブドウ球菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)
| 大腸菌 Escherichia coli |
黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus |
|
|---|---|---|
| IKD抗菌ステンレス給食皿 | 1.0×10² | 0 |
| プラスチック板 | 2.0×10⁶ | 1.5×10⁵ |
IKD抗菌ステンレスシリーズの丸皿の表面(16cm²)に試供菌液1mlを塗抹し、25℃24時間静置後、下記の方法により試験を行いました。なお、対照に付いてはプラスチック板の表面(16cm²)に試供菌液1mlを塗抹し、25℃24時間静置後、以下の同様な試験を行いました。試供菌液塗抹部分(16cm²)をタンポンで拭き取り、タンポンを10mlの希釈液中にて振り出し、大腸菌はその振り出し液1mlを計測培地に混釈し37℃24時間、黄色ブドウ球菌は、その振り出し液0.1mlを計測培地に塗抹し37℃48時間培養を行い、発生した集落数を計測しました。
上記の試験データは「(財)新潟県環境衛生研究所」で行われたものです。
MRSAとは
MRSA=メチシリン耐性黄色ブドウ球菌。種々の抗生物質に効かなくなった多剤耐性の感染性の、一種の黄色ブドウ球菌です。
動画で見る
注意
ご使用上の注意
- 抗菌ステンレスは、金属表面に付着した菌のみ抗菌作用が働きます。水の洗浄や、食物そのものの滅菌には使用できません。
- 表面に汚れや油による皮膜が生じた場合、抗菌力が低下します。お手入れの際には、よく洗ってください。
- 直火厳禁。
SIAA(抗菌製品技術協議会)ガイドラインに基づく表示
抗菌加工製品は、製品の表面上の細菌の増殖を抑制するものです。疾病の治療や予防を目的とするものではありません。抗菌加工を施した製品でも、定期的な清掃・消毒は必要です。