IKD 18-8 STAINLESS

IKD抗菌ステンレスシリーズの製品にはこのマークが表示してあります。

Antibacterial

抗菌ステンレス 素材自体が
抗菌性を発揮!

ステンレスの特性に抗菌作用をくわえた、人に優しい製品です。

抗菌力のある
銅含有ステンレス!

ステンレスの素材自体に改質を施し、銅の優れた抗菌作用を発揮させるため、
安全でしかも効果の高い素材です。

銅のイオン効果を利用

銅の持つ自然の力を活用しているので安全です。

半永久的に効果が持続

塗装やメッキされた抗菌製品と比べて剥がれることがないので、抗菌効果が低下しません。

抗菌性試験データ

表面に付着した大腸菌・黄色ブドウ球菌・MRSA等に優れた抗菌作用を発揮。

試供液塗布、24時間静置状態での菌の集落数

大腸菌(プラスチック板)

大腸菌(プラスチック板)

大腸菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)

大腸菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)

黄色ブドウ球菌(プラスチック板)

黄色ブドウ球菌(プラスチック板)

黄色ブドウ球菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)

黄色ブドウ球菌(IKD抗菌ステンレス給食皿)

大腸菌
Escherichia coli
黄色ブドウ球菌
Staphylococcus aureus
IKD抗菌ステンレス給食皿 1.0×10² 0
プラスチック板 2.0×10⁶ 1.5×10⁵

IKD抗菌ステンレスシリーズの丸皿の表面(16cm²)に試供菌液1mlを塗抹し、25℃24時間静置後、下記の方法により試験を行いました。なお、対照に付いてはプラスチック板の表面(16cm²)に試供菌液1mlを塗抹し、25℃24時間静置後、以下の同様な試験を行いました。試供菌液塗抹部分(16cm²)をタンポンで拭き取り、タンポンを10mlの希釈液中にて振り出し、大腸菌はその振り出し液1mlを計測培地に混釈し37℃24時間、黄色ブドウ球菌は、その振り出し液0.1mlを計測培地に塗抹し37℃48時間培養を行い、発生した集落数を計測しました。

上記の試験データは「(財)新潟県環境衛生研究所」で行われたものです。

MRSAとは

MRSA=メチシリン耐性黄色ブドウ球菌。種々の抗生物質に効かなくなった多剤耐性の感染性の、一種の黄色ブドウ球菌です。

動画で見る

注意

ご使用上の注意

  • 抗菌ステンレスは、金属表面に付着した菌のみ抗菌作用が働きます。水の洗浄や、食物そのものの滅菌には使用できません。
  • 表面に汚れや油による皮膜が生じた場合、抗菌力が低下します。お手入れの際には、よく洗ってください。
  • 直火厳禁。

SIAA(抗菌製品技術協議会)ガイドラインに基づく表示

抗菌加工製品は、製品の表面上の細菌の増殖を抑制するものです。疾病の治療や予防を目的とするものではありません。抗菌加工を施した製品でも、定期的な清掃・消毒は必要です。

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